スマホのバーコード決済でクレープ買ってみた(ヤフオク!ドーム編)

先日、とあるニュースを見かけて、福岡ヤフオク!ドームに行ってきました。

そのニュースがこちら。

ヤフー、バーコード決済サービスを提供開始 ヤフオク!ドームや居酒屋などで

興味を持った理由は2点。

  • 野球好き
  • IT技術好き

実は、野球観戦はぼくの趣味の一つなのです。

子供の頃から、よくテレビで見ており、大人になってからは球場に直接足を運んでいます。

12球団の本拠地すべて観戦経験がある程です。

(後日、記事にまとめてみようかな…)

そして、IT技術にもとても興味があります。

ITを活用して生活が便利になることは人類の発展には不可欠だと思っています。

スマホを利用したコード決済は、最近ニュースでも取り上げられることが、前々から多く興味がありました。

日本ではあまり普及していませんが、個人的にはすごく便利だと思っています。

「野球×IT=最高」ということで、実際にヤフオク!ドームへ行って、スマホで支払ってみました。

そもそもスマホ決済とは

中国では Alipay、WeChat Pay などの決済サービスが劇的に普及しており、キャッシュレス化が進んでいて、現金やクレジットカードではなく、スマホを使って支払うことが社会標準となっています。

日本では、Origami Pay、LINE Payコード決済、楽天ペイ、ヤフーアプリといったスマホ決済サービスがリリースされていますが、まだ普及していません。

そもそもスマホ決済って何ぞやという人も多いと思いますので、簡単に説明します。

スマホ決済の概要

各社によって詳細な仕組みは変わりますが、大まかなに分けると2つの方法に分類されています。

消費者提示型

消費者側がスマホを使ってQRコード・バーコードを店舗側に見せる。

店舗側はそれをスキャンし、決済が完了。

店舗提示型

店舗側はQRコード・バーコードを掲示しておく。

それを消費者側が読み取り、決済が完了。

スマホ決済のメリット

スマートフォン一つあれば、画面にQRコード・バーコードを表示させ、決済が完了します。

現代では誰もが持っているものとして、インフラの一つになりつつあるスマホですが、そんなスマホを利用した決済が普及することで、現金やクレジットカードなどを持ち歩く必要がなくな流というのはもっとも大きなメリットではないでしょうか。

店舗側のメリットとしては、レジでの現金やクレジットカードの受け渡しがなくなることで、会計のスピードが上がります。

また、クレジットカードや電子マネー(交通系ICカード、Edy、Apple Payなど)の決済を導入する場合、店側が専用の端末を準備する必要がありましたが、QRコード・バーコード決済の場合は専用の端末は必要ありません。

これは店舗側としてはコストを抑えることができるため、今後の普及に繋がるメリットだと思います。

行ってみた

実際に福岡ヤフオク!ドームに行ってきました。

ドームの外周にある「ヤフーパーク」という店舗では、チラシ配りをしていました。

配っていたチラシがこちら。

ヤフーアプリが利用開始になると同時にキャンペーンもやっていました。

福岡ソフトバンクホークスが主催する福岡ヤフオク!ドームの試合でコンコース内の飲食売店で500円以上の買い物をすると、その場で200円を引き!

期間中、ヤフオクドーム内飲食店にてQUICPay、もしくはヤフーアプリを使ってお支払いすると、その場で200円引きとなるキャンペーンを実施します!QUICPayでもう1頂!キャンペーン実施!!概要キャンペーン概要ヤフオクドーム内飲食店にて、

ドーム内にはポスターが貼ってありました。

店のレジにも。

使ってみた

今回使った店は1Gにあるディッパーダンというお店。

デザートを中心に展開しています。

商品を選んで「ヤフーアプリで支払いたい」と伝え、バーコード画面を見せると、店員さんがスキャン。

3秒くらいで決済が完了。

マジ便利!

クレジットカードで支払う場合、

  1. 財布を出す
  2. 財布からクレジットカードを出す
  3. 店員さんに渡す
  4. サインする
  5. クレジットカードを受け取る
  6. クレジットカードを財布にしまう
  7. 財布をしまう

と7つの行程が必要ですが、ヤフーアプリで支払う場合は、スマホを出し、アプリを起動してQRコードを表示するだけ!

なお、ヤフーアプリでの決済には、事前にヤフーで設定が必要で、ぼくはYahoo!ウォレットにクレジットカードを登録しました。

設定方法や詳細な使用方法はまた別の記事にまとめたいと思います。

電子決済でもちゃんとレシートももらえました。

レシートを使って家計簿をつけている方も安心です。

そして、手に入れたクレープがこれ。

スマホ決済で購入したクレープはとてもおいしかったです。

まとめ

いくつかの店舗に「どんな支払い方法が多いですか?」と聞いてみました。

すると、どの店舗でも回答は同じで、ほとんどの人が現金だそうです。

日本人特有の現金主義というのもありますが、もう一つは年齢層だと思いました。

若者もいますが、それ以上に30~40代以上の人が多いという印象を受けました。

10年ほど前から、野球離れだなんて言われていますが、その影響でしょうか…

なんだか悲しい気がした1日でした。

これから福岡では市をあげて、キャッシュレス化を進めていくようです。

福岡市は日本で最も先進的!? 飛び抜けたパワフルさの理由は何か

ちなみにぼくは普段、現金はほとんど持ち歩かず、クレジットカードでの支払いがほとんどで、コンビニで100円のジュースを買うのにもクレジットカードです。

この話をすると周りからは変人扱いを受けますが、海外では当たり前の話です。

現金の受け渡しが必要なくなるし、クレジットカードと会計簿アプリを連携させているので、家計簿をつけることなく楽ちんです。

世の中がより便利になるといいですね。

今後もライフハックなIT技術を取り上げていきたいと思います。

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