【若松屋】柳川の老舗うなぎ屋でせいろ蒸しを堪能

柳川といえば、鰻。

数ある有名店の中でも圧倒的人気を誇る若松屋でうなぎランチをしてきました。

福岡市内に住んでいるぼくですが、先日、柳川まで足をのばしてきました。

柳川は鰻で有名な土地で、多くの鰻料理屋さんがあるのですが、今回はその中から若松屋について、記事をまとめたグルメ記事です。

柳川ってこんなところ

若松屋は福岡県柳川市にあります。

柳川は福岡県の観光名所のひとつで「川下り」、「うなぎ」を楽しむのが定番となっています。

福岡市の博多・天神などの中心部からは車で約1時間程度です。

電車を利用する場合、西鉄を利用し、西鉄柳川駅でおります。

近くには、

家具で有名な大川市

福岡ソフトバンクホークスの2軍球場のある筑後

元スペイン代表のフェルナンド・トーレスが加入したサガン鳥栖の本拠地・鳥栖(佐賀県)

といったスポットもあり、観光だったりレジャーを楽しむのに向いている地域です。

若松屋

若松屋は江戸時代に創業され、150年以上続く歴史がある老舗です。

伝統のタレで、うなぎのせいろ蒸し、蒲焼きが看板メニューです。

店のそばには川下りをしている川が流れています。

駐車場は店舗に隣接されたスペースがあるのですが、満車の場合は第二駐車場があります。

若松屋のホームページはこちら

うなぎ料理若松屋は福岡県柳川市にあるうなぎ料理専門店です。安政年間創業の老舗でうなぎの蒲焼、せいろ蒸し、鰻丼、白焼きなど豊富なうなぎ料理をご用意。福岡県でうなぎ料理をお探しなら若松屋へ。お持ち帰り・お土産メニューから、ネット注文、FAX注文などの通信販売も受付中。バリアフリー・クレジットカード対応・Wi-Fi完備。

いざ若松屋へ

12:00頃に福岡市を出発し、13:00頃、お店に到着。

川のそばにあります。

この日は土曜日でお店の外にたくさんの人が!

若松屋は本館と新館の二つにわかれています。

店の表に見えるのが新館で、本館は新館を正面に見て左奥の方にあります。

本館はこちらの写真です。 

受付は新館です。

待ちは20組目でした。

ちょうど団体客が食事中のようで、店の前に大型バスが止まっていました。

新館の店内には順番待ちのお客さんのために座れるスペースも設けられています。

2Fにはテーブル席、座敷席があります。

入店

今回の待ち時間は20分程度でした。

今回は本館に案内されました。

中に入ると旅館のような雰囲気で、廊下を進むと中庭がありました。

さらに先に進むと扉がいくつかり、扉を開けるとテーブル席がありました。

メニューはこんな感じです。

親子丼など、鰻が苦手な方のために鰻以外のメニューも取り揃えています。

お土産用のせいろ蒸しや蒲焼きも! 

今回、ぼくは若松屋の一番人気の「鰻のせいろ蒸し」を。

上・並・梅とランクがあるのですが、その違いは鰻の枚数で、上 4枚、並 3枚、梅 2枚となっています。

今回は初来店ということで、黙って並を注文してみました。

実食

鰻のせいろ蒸しに肝吸い、お漬物がついてきます。

蓋をパカッとあけると、そこにはホクホクの鰻が!

鰻の下には熱々でタレがたっぷりとからまった お米たちが敷き詰められています。

鰻はふわふわで味もしっかりしており、濃厚で甘みのあるタレとの相性が抜群です。

実は名古屋でひつまぶしを食べた時にあまり好みではなく、それ以来、鰻を敬遠していたのですが、ここで食べる鰻は格別です。

番外:鰻の上下

順番を待っている間、店の前に「鰻の上下」というものを発見しました。

たまたま地元の方がやってきて、購入していきました。

その方に話を聞いてみると、上は頭、下は尻尾のことを表しており、料理として提供しない部位をまとめて500円という激安価格で売っているそう。

地元の人は結構購入していくそうで、1袋で4人家族のおかず分くらいになるとのことでした。

とてもお得な価格ということもあり、すぐに売り切れになるため、在庫があることはラッキーらしいです。

せっかくなのでぼくも買って帰ることにしました。

感想としては、しっぽは特に問題なかったのですが、頭は骨が多すぎて食べのが大変でした…

まとめ

少し贅沢な食事を楽しみたい方、柳川のご当地料理を食べたい方、精力をつけたい方…

圧倒的にオススメです!

一度食べたら病みつきで、リピート必須です。

実は後日、もう一度食べに行きました。

鳥栖からも近いので便利です。

柳川に行ったら、ぜひ一度若松屋の鰻を堪能しましょう!

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