隠れた長崎名物!じゃがちゃんを食べに行こう

あなたは じゃがちゃん という名の食べ物を知っていますか?

その名から容易に連想できると思いますが、じゃがちゃん はジャガイモからできた食べ物。

長崎県雲仙市の千々石(ちぢわ)という場所にある 千々石観光センター でしか食べられません。

長崎人なら知らない人はいない と言っても過言ではないほどの地元グルメです。

じゃがちゃんとは何モノなのか

じゃがちゃん の作りはとてもシンプル。

ジャガイモ丸ごと1個に特性の衣をつけて揚げてあるだけ。

中はホクホク、外はカリっと仕上がっています。

目の前で揚げてくれるので、できたてほやほやで熱々を食べることができます。

新鮮なジャガイモの旨味…

パンケーキのような秘伝の衣の甘味…

この2つの味が奏でるハーモニーを体感できるのが じゃがちゃん。

じゃがちゃん は2個が1本の串にささっており、1本200円です。

ちなみに王道のノーマル味に加え、塩バター味も最近仲間入りしています。

塩バター味は1個150円。

長崎はジャガイモ大国

長崎といえば、新鮮な魚、ちゃんぽん、カステラなどが有名です。

「なんでジャガイモなの?」と思っているかもしれません。

その疑問を解決しましょう。

そう。

何を隠そう長崎県は北海道についで全国で2番目のジャガイモも生産量を誇る県なのです!

長崎の中でも、千々石周辺の愛野、島原などはジャガイモの名産地として有名です。

そのジャガイモの名産地で生まれたのが、じゃがちゃん だったのです。

千々石観光センター

千々石観光センターはじゃがちゃん以外にも食事処やお土産屋さん、カステラの製造・直売所(千鶏カステラ本舗)もあります。

千々石観光センター公式ホームページ

ようこそ、千々石観光センターへ異国情緒ただよう長崎から、いで湯あふれる雲仙の中間に位置する千々石観光センター。自慢の名物“じゃがちゃん”や、放し飼いの自家養鶏牧場で採れたごく自然な卵を使い店内で製造直売している長崎カステラや、お土産品が盛りだくさん。大駐車場完備・自動ウォッシュトイレ・身障者用トイレ完備と、ちょっと一休...

千々石観光センターには、日本景観100選に認定された展望台があり、橘湾を見渡すことができます。

長崎人の中では、ドライブデートスポットとしても有名です。

近くにはオーシャンビューを売りにしたラブなホテルもいくつかあるので、要チェックです。

「じゃがちゃん食べ行かん?」

この一言で長崎の女はイチコロでしょう。

営業時間

営業時間は、8:00~18:00。

なんと年中無休!

お正月やお盆に県外から長崎に帰省した人たちも、時期を気にせず行けちゃいます。

アクセス

千々石観光センターは長崎市内から車で約1時間のところにあります。

長崎市内と島原半島の中間に位置しており、長崎市内から雲仙・島原へ向かう人たちが立ち寄るスポットとなっています。

島原といえば、サッカーで一時期全国の頂点に君臨した国見高校や、島原城、熊本・天草につながるフェリーなど、また長崎市内とは違った特徴のある地域です。

周辺の観光スポット

温泉街で有名な雲仙までは車で40分程度です。

もちろん日帰り温泉もできますし、無料で足湯ができる世界一長い足湯もあるので、旅のついでにぜひ行ってみてはいかがですか?

周辺観光情報については、千々石観光センターのホームページ内でも紹介されています。

まとめ

ぼくは長崎に行くなら、ぜひ食べたい地元グルメの一つです。

ぼくの場合、福岡から長崎に向かう途中に立ち寄ったりしています。

長崎に住んでいて、この味を知らない人はぜひ食べていただきたい。

そして、長崎に行く方にも、ぜひ一度ご賞味いただきたい。

ちなみにぼくは自宅で何度か再現しようとしているのですが、なかなかうまくいきません。

もし秘伝のレシピを知っていたら、教えてください!

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