福岡ヤフオク!ドームを徹底解剖

実は野球観戦はぼくの趣味のひとつでヤフオクドームへは通算100回以上は行っています。

今回はドームの歴史、アクセス、周辺情報などをご紹介。

野球熱にあふれたぼくが、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームについて、徹底解剖してみたいと思います。

子供の頃はプロ野球チップスのカードを集めたり、テレビで野球を見ていました。

大人になっても野球観戦にはいっており、社会人になってお金を自由に使えるようになってからは年間40~50試合ほど、観戦に行ったシーズンもありました。

12球団の本拠地での観戦も制覇済みです。

福岡に住んでいることもあり、最近はよくホークス戦を観戦に行っています。

野球観戦の攻略法はこちらの記事にまとめています。

福岡ヤフオク!ドームでの野球観戦攻略法
ヤフオクドームに初めて野球観戦に行く方は必見の記事です。 通算100回以上行っているぼくが福岡ヤフオク!ドームで野球観戦を全力で楽しむためのコツや攻略法をご紹介します。 野球好きなぼく...

ヤフオクドームについて

福岡ソフトバンクホークスは唯一九州に本拠地を置くプロ野球チームで、その本拠地がヤフオクドームです。

ヤフオクドームは福岡の地行浜(じぎょうはま)という海辺にあります。

正式名称は「福岡ヤフオク!ドーム」なのですが、ヤフオクドームと表記されたり、ヤフドなどの愛称で呼ばれています。

1993年に「福岡ドーム」として開場後、2005年に「福岡 Yahoo!JAPANドーム」に名称変更され、そして、2013年に現在の名称である「福岡 ヤフオク!ドーム」に名称変更されています。

ヤフオクドームでは野球だけでなく、アーティストによるライブや就職活動イベント、展覧会など、幅広いジャンルのイベント会場になることが多いため、九州在住であれば、行ったことのある方が多いかもしれませんね。

ヤフオクドームには国内初の開閉式屋根が備えられています。

年に数試合ですが、オープンルーフデーといって屋根を開けた状態で試合をすることもあります。

ドームの一部が開いており、いつもとは少し違った感覚を味わえる貴重な機会なので、ぜひ観戦してみてはいかがでしょうか?

ちなみに屋根を1度、開閉するのに電気代や人件費などでトータル100万円の費用がかかるという噂もあります。

アクセス

ヤフオクドームへのアクセスですが、公共交通機関を利用する場合、地下鉄とバスの2パターンがあります。

地下鉄

福岡市地下鉄 空港線を利用します。

最寄駅は唐人町駅です。

3番出口から徒歩で約15分かかります。

バスと異なり、道路状況に左右されないため、時間通りに到着できるのがメリットです。

唐人町の駅もホークス一色です。

バス

福岡の足・西鉄バスが運行しています。

ヤフオクドーム前、九州医療センター、ヒルトンシーホーク前のいずれかの停留所になりますが九州医療センターが最もドームに近いバス停です。

試合の日やイベント開催日には天神高速バスターミナル、博多バスターミナルから直行臨時バスが運行されます。

一部の公式戦やイベント開催日には北九州・筑豊・久留米から臨時高速バスが運行されます。

試合の日は試合終了時間に合わせて、帰りの臨時バスも運行されます。

バスの場合、地下鉄と比べて、ほとんど歩かないでよいのがメリットです。

福岡都市高速を利用し、西公園ランプ、百道ランプから約5分です。

ドームにも駐車場はありますが、試合当日は満車になりやすいためため、確実に駐車できる「ヤフオクドーム駐車場予約券」を台数限定で発売しています。

(販売場所:タカチケット・チケットぴあ・ローソンチケット・セブンチケット)

価格は平日で3,000円、土日祝で3,500円と少しお高めなので、周辺のパーキングを利用する方も多いです。

また、試合終了後のドーム周辺道路はとても混み合うので、時間に余裕を持った行動をオススメします。

ドーム外周

ドーム外周には様々なスポットがあるので、ご紹介。

球団創設80周年オブジェ

2018年はホークスが誕生して80周年の年です。

南海ホークスに始まり、福岡ダイエーホークスを経て、現在の福岡ソフトバンクホークスに至ります。

80周年を記念したイベントが開催されたり、80周年限定グッズも販売されており、ドーム外周にも記念オブジェが立っています。

王貞治ベースボールミュージアム

7番ゲート横に入口があります。

言わずと知れた王貞治さんを題材としたミュージアム施設です。

王さんは1995年(当時はダイエーホークス)から、2008年まで監督を務めています。

現在は、福岡ソフトバンクホークスの会長です。

そんなホークスとゆかりのある王さんの貴重な展示品や映像資料があります。

また、ミュージアム内には89スタジオと呼ばれるエリアがあります。

ここでは自分自身の身体能力(動体視力 等)を測定することができます。

ピッチャーが投げてくる牽制球に反応して1塁ベースに戻れるか挑戦するリードチャレンジやプロ野球投手が投げるボールをピッチングマシンにて再現していたり。

他にも自分の球速やスイングスピードを測定できます。

ダグアウト

ドーム隣接のオフィシャルグッズショップです。

8番ゲート正面にあります。

ホークスグッズのほぼすべての商品を取り揃えているらしいです。

ユニフォームへのワッペンの圧着などもやってくれます。

試合の日はドームの周りにテントの販売店もたくさん出るので、そちらでグッズを購入することもできます。

鷹観世音大菩薩

8ゲート前にあります。

高さ2mのホークスの守護神です。

毎年、シーズン開幕前に祈願に監督・選手が1年の活躍を願って祈願します。

暖手の広場

5~7ゲートのデッキに並んでいるおびただしい数の手。

ここは「暖手の広場」という名がついているそうですが、知りませんでした…

文化・スポーツ・芸術など様々な分野で活躍した著名人の手形を立体的に再現しています。

子供の頃は手がいっぱい並んでいて、「何か気持ち悪いな」と思っていたのを思い出します。

モニュメントの数は200体以上あるそうですよ!

おふぃしゃる居酒屋 鷹正

ドームの外周にはいくか店舗が並んでいます。

その中でも5ゲートと6ゲートの間にある「おふぃしゃる居酒屋 鷹正」はホークス直営の居酒屋です。

もちろん試合を観戦しながら食事ができます。

そして驚くべきことに、試合時はドームの外からだけでなく、ドームの中から入ることもできます。

24通路からスタンドへ入り、最上段へ上がると鷹正専用入口があります。

また、コンコース内5ゲートにも鷹正専用入口があり、エレベーターを使って4階に上がると入店できます。

もちろん再入場可能です!

まとめ

今回は福岡ヤフオク!ドームに焦点を当て、まとめてみました。

訪れたことがあっても、知らないことがあったのではないでしょうか?

まだまだドームのことが知りたい方は、ドームガイドが案内してくれるドームツアーも実施しているので、参加してみてはいかがでしょうか?

福岡PayPayドームでは、ドームガイドがご案内するツアーを実施中です!ベンチ、ロッカールーム、ブルペン等ドームの裏側を覗けるコース、ドームの屋根の間近に行けるコース、OB解説やフィールド体験の野球好きの方向けコースなどをご用意いたしました。ここにしかないフォトスポットも満載です!

今後は観戦のコツや座席の紹介などの記事もアップしたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする